友達が転職するらしくて、相談に乗ってたんだけど、自分も5年前くらいに建設業から足を洗ってIT業界に転職した時も相当に悩んだ。

自分の場合は転職というより、自分で独立起業ということだったので余計に悩んだし、なかなか思い切れなかったけど、転職するにしても、また一から就職活動をしなくちゃいけないし、もし採用されなかったら、その間の生活とかが大変だし家族にも迷惑かかるし、どっちも大変さでは大差ないよね。
かなり親身になって相談に乗ってたんだけど、その友達はどうしても就職活動を始めるまでの間に職安で紹介してもらえる職業訓練制度を利用してMOSとか簿記なんかの資格を取りたいと言う。
確かにMOSと簿記はここの就職に有利な資格ランキングでもランクインしてる超メジャーな役立つ資格だけど、就職活動でどれくらい評価されるのかよく分からないとこもあるよね。
女性でOLを目指して経理とか事務だけを狙うっていうんだったら、そりゃかなり役立つだろうと思うし評価されると思う。
ワード、エクセル、パワーポイントってある機能を知ってるかどうかだけで作業効率が全く変わってくることがよくあるしね。
ただ、男の場合はそこまで評価されないと思うんだよね。ちょっと損してるような感じがするけどそれくらいできて当たり前なんだよね。
資格を持ってるとか持ってないとか関係なくて、資格の有無はどうでもよくて、とりあえずそれくらいできろよ的なところがあるのよね。
自分もなんの経験もなくていきなりIT業界に来て起業したわけだけど、はっきり言って資格なんて全く関係無いのよね。
自分の場合は就職活動するわけじゃ無いから、また話は変わってくるのかもしれないけど、自分が人を雇うとしたら履歴書に書いてある資格は一応目に入るけど、それより人間性とか経験とかやる気の方が大事。
よほど難関資格を持っているなら別だけど男の場合は簡単な資格だとお守り程度の効果しかないんだから、職業訓練校に通いながらでも就職活動は同時並行で進めた方がいいよとアドバイスしといた。
女性の場合はやっぱり事務とか秘書系の資格はかなり役立つと思う
男女差別とかじゃなくて単純に性差による一般的な適性の問題だから批判されることじゃ無いと思う。あくまで一般論だし、例外がいくらでもあることは重々承知してるよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です